生活・犯罪

あおり運転で生じる危険をわかりやすく紹介!【被害者】

最近、巷を騒がしている『あおり運転

私は約2年前に、あおり運転に遭ったことがあります。

そして、身を持って「あおり運転は危険すぎる」と感じたのです。

たぬたぬ
たぬたぬ
この記事では、私の経験をもとに、あおり運転で生じる危険について、紹介をしてゆきます。

あおり運転は交通事故に直結する

この記事で1番伝えたいことは、「あおり運転は交通事故に直結する」ということです。

私は、約2年前にあおり運転に遭い、かなりの危険を感じました。
通常の速度で走っていたのに、ヘッドライトが見えないほどの接近にとてつもなくおびえました。

それこそ、「このままでは事故になるかも」と焦ったものです。

私は、停車可能場所まで走り、そこで停車し、追い越していっていただき難を逃れました。

実際に、ニュースなどを見てもわかる通り、あおり運転が交通事故に直結することは多々あります。

あおり運転に遭ったら焦りを感じる

あおり運転に遭うと、焦りを感じることでしょう。

もし、気が小さい人やペーパードライバーの時にあおり運転に遭ってしまったら、頭は真っ白になるかもしれません。

焦った結果、冷静な運転ができなくなることも

あおり運転に遭って焦ると、冷静な運転ができなくなるかもしれません。

例えば、後ろから車間距離を詰められて、「ぶつけられるかも…」という不安が頭を襲ったら、どうなるでしょう。

もしかしたら、後ろばかりが気になり、前に集中できなくなるかもしれませんね。

ちなみに私は、「あおり運転に遭っても深呼吸をして冷静を保つ」ということだけは、肝に銘じて運転をしています。

あおり運転が事故の原因となる

私は、「後ろから車間距離を詰められる」というあおり運転に遭いました。

そのとき、「今急ブレーキをかけたら、後ろの車にぶつけられて事故になるな」と思ったものです。

ただ、急ブレーキをかけなければいけない場面は、いつ訪れるかわかりません。

例えば、前方の交差点からバイクが突っ込んできたら、急ブレーキをかけなければいけませんよね。

このように、「あおり運転に遭っても、私が気をつければ事故にならない」という考えではいけないのです。

だからこそ、「あおり運転に遭ったらどうするか」ということをシュミレーションすることが大切だと言えるでしょう。

あおり運転が第三者を巻き込むこともある

例えば、あなたは脇道から大通りに入ろうと、車の流れが途切れるのを待っているとします。

そんなとき、後ろから「早く大通りに入れ」と言わんばかりに、クラクションを連呼されたとしましょう。

この場合、焦って大通りに入ってしまったら、事故になってしまうかもしれませんよね。

このように、あおり運転が、全く関係のない車を巻き込むこともあるのです。

やはり、運転をしているときは常に、「誰か(あおり運転被害者)が無理な運転をするかもしれない」と注意を払うべきでしょう。

もちろん、あおり運転が歩行者を傷つけることも…

仮に、後ろから車間距離を詰められているときに、子どもが飛び出してきたら、どうなるでしょうか。

もしも、後ろに気をとられて、前方の景色に集中できていなかったら、子どもを轢いてしまうかもしれません。

このように、あおり運転に遭ったがために、歩行者を傷つけてしまうことも、充分に考えられるのです。

やはり、「あおり運転に遭ったら道を譲る」ということは、とても大切なことだと言えるでしょう。

変なプライドで、そんなおかしい煽り運転者と張り合わないこと!

最後に

あおり運転は、交通事故に直結することがあります。

だからこそ、あおり運転に遭った場合は、なるべく早い対処をしてもらいたいのです。

もちろん、どのような状況であるとしても、あおり運転の加害者にはならないようにしてくださいね。

たぬたぬ
たぬたぬ
交通安全!第一!