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SNSで個人情報の流出を防ぐ3つの注意点!要チェック!

個人情報 特定方法

twitterやfacebook、instagramなどのSNSが日本では普及しています。

私も全て登録しており、

facebookとinstagramはリア友用・twitterは匿名用で利用しています。

どれもそれぞれの良さがあり楽しんで使ってます。

しかし、SNSの怖いところは、ネット上なのに不特定多数の他者に個人情報がばれる可能性があることです。

どうやってばれちゃうのかな?

SNSで個人情報の流出を防ぐために、あなたが注意する点を今回はご紹介します。

個人情報を流出させないためにあなたが覚えておく注意点

①SNS上に公開する写真に注意

写真に写っている景色・背景から特定


このツイートは、家からとった景色の写真から住所ばれをしたものです。

写真に移っている景色、角度などから推定され特定されています。

「外は雪景色~」「家から見る花火大会最高~」など、自分で撮った家から外を映した写真を何も考えずに公開投稿してませんか?

写真には、特定するヒントがたくさんうつっています。

写真をあげればあげるほど、特定されていく確率が高くなります。

一度ネット上に写真をUPすると一生残る可能性がありますので、心して写真を投稿しましょう。

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②SNS上での発言に注意

アイコン・自己紹介・発言から特定

SNS上では、顔写真をアイコンにして、プロフィール欄には、

「〇小→〇中→〇高 JK1です!よろしく」

と書いている学生があふれています。

少し探しただけでも結構簡単に見つかりました。

そういった学生のフォロワーを見ると同じような学生達のオンパレードです。

学校がわかれば地元や行動範囲がわかってきます。

何気なく「電車遅れてる~」「いつも行くコンビニ」「〇まで何分かかる~」など投稿してしまうと、さらにヒントを与えてしまい特定されてしまいます。

その情報をみた犯罪者が、最寄り駅や最寄のコンビニで待ち伏せして、自宅まで尾行しストーカー化する可能性だって十分あります。

特定につながるような発言は控え、危機意識を持ちましょう。

③GPS機能に注意

位置情報から特定

EXIF情報って知ってますか?

自分の現在地を人に送ったり、グーグルマップで目的地に行きたいときにGPS機能(現在地情報)をONにしますよね。

とっても便利な機能で、方向音痴の人には手放せない機能です。

しかしこのGPS機能をONにした状態で写真を撮ってしまうと、

写真を撮った場所の情報が画像データに埋め込まれてしまいます。

写真の情報=EXIF情報

そのEXIF情報を調べれば場所の特定は容易にできてしまいます。

現在地情報の機能をONにした状態で自宅や通学・通勤途中の場所で写真を撮ったりしてませんか?

もしかしたら、第三者に調べられているかもしれません。

基本的に大手SNSである、ツイッター、facebook、インスタグラムは、画像をアップしたと同時にEXIF情報は削除される運用となっています。

ですが、運用変更や不備など発生の可能性はあるので、もし不安な場合は、現在地の情報機能はオフにした状態で写真を撮ることを心がけましょう!

また、位置情報オンで撮ってしまったとしても画像のEXIF情報を消してくれる無料アプリもたくさんあるので、削除すれば安心です!

私は、このアプリを使ってます。

位置情報削除
『Exif消しゴム』で検索してみてくださいね! 

ワードプレスをしているブロガーの方は多数いらっしゃいますが、ワードプレスはEXIF情報の自動削除機能はありません。

→EXIF情報を削除するプラグイン『EWWW Image Optimizer』の導入を検討されてくださいね!

位置情報は、携帯内でのフォルダ整理の時にとても便利な機能でもあります。

使用するときは、臨機応変に対応するのが大事です。

流出しないために、個人情報を与えない

SNS上では、個人を特定するヒントがたくさんあります。

何と何が紐づいて、あなたの個人情報がばれるかはわかりません。

絶対にばれたくない!という人は、投稿内容には十分に注意することが大事です。

今回ご紹介した注意点に気を付け、

自分の個人情報は、必要以上に公開しすぎないようにしましょう。

 

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